ASDにとっての結婚
ASDの人にとって結婚は
どう解いてよいかわからない難問だろう。
・どんな人を選べばよいのか
・どこで相手と出会えばよいのか
・どうすれば相手に自分を好きになってもらえるのか
・そもそも「人を好きになる」とはどんな感情なのか
・こどもは欲しいのか
数々の疑問が湧いてきて自分の手に負えないと
思っているのではないだろうか。
私もかつてはそうだった。

わたしの場合
20代までは人との意思疎通が難しかったし
感覚過敏もあって日常生活にも苦労していたので
人との交流を避けていた。
結婚や出産はまるで遠い惑星のことのようだった。
30代、資格をとって修行しつつ
独立を考えるようになった。
資金を貯めつつ独立のための情報を集めていた。
交際している人はいたが、関係は悪化して
その後別れた。
30代半ばになり、ある日、本能的に
「自分は結婚や出産をしたいのかもしれない」と
感じるようになった。
体が出産の限界に近づいてきたからかもしれない。
結婚には相手が必要だが、私は相手の探し方が
わからなかった。
やむを得ず有料で専門職に依頼することにした。
私は大手結婚相談所に行った。
パートナーの探し方、選び方
もし30代前半の自分に会えるなら
結婚について伝えておきたいことがある。
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パートナーの選び方、探し方 1 前提 何のために結婚するのか 2 探し方 ・仕事関係者 ・友人からの紹介 ・趣味の仲間 ・マッチングアプリ ・結婚相談所 3 選び方 ・自己分析 ・自分は何を与えられるのか ・相手に何を求めるのか ・失敗を言語化する ・漁場 ・自分を偽ること ・違和感 ・客観的アドバイスは羅針盤 ・独身が最適解のこともある 4 わたしの場合 5 まとめ |


